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前回2025年第45回大会から最終関門の時間が緩和されて完走率93.3%に上がった丹波篠山ABCマラソン。
関門ギリギリの方にとって気になるのが、次の関門までのペース。
ペースについてまとめましたので、ご確認のうえ、ぜひとも制限時間の完走を目指して下さい!
第1関門9時30分スタートから6.8km地点
区間距離:6.8km
10時40分までの1時間10分(ロスなし)
平均10分17秒/kmペース
スタートは、登録の部も一般の部も9時30分に一斉スタート。
第1関門が、6.8km地点で10時40分の70分間。
出走者8,300名の方がおられるので一番遅い方がスタート地点到達するまでに10分~15分間はかかりますね。
仮にスタート地点まで10分間のロスだとして、9時40分スタートだとすると第1関門まで6.8kmを60分の8分49秒/kmペースで走ることになるでしょう。
参考:ペースランナー
ペースランナーは3時間、3時間半、4時間、4時間半、5時間の目標タイムでサポートされます
第2関門18.2km地点(区間距離11.4km)
区間距離:11.4km
12時5分までの1時間45分
平均9分12秒/kmペース
ここからは、一つ前の関門をギリギリの時間で通過したものとみなすので、ロス無しでみていきます。
区間距離が11.4kmで、12時5分までに通過する必要があります。
これを平均すると1kmあたり9分12秒ペースで走り続けると通過できます。
お昼に入るので、何か食べておいた方が良い時間帯になります。
第3関門24.1km地点(区間距離5.9km)
区間距離:5.9km
12時55分までの50分
平均9分49秒/kmペース
いよいよ中間地点(21.0975km)を超えてきますので、なかには普段の練習でも未知の領域に入ってくるランナーさんも増えて来るのではないかと思います。
わたしも故障によって全然走れなかった時期においてぶっつけ本番で出た時は、体が重くて足が上がらなくなってきた区間でもあります。
前の区間をギリギリで通過した場合、第3関門を通過するには、平均ペースを上げる必要があります。
しかし、コースが登り基調なので、なかなかきつい印象があります。
ここの24.1kmの泉の交差点の信号のある場所は、折り返してからまた戻ってくるので周囲の雰囲気を覚えておくと第5関門に戻ってくる際の参考になるでしょう。
第4関門30.6km地点(区間距離6.5km)
区間距離:6.5km
13時55分までの1時間00分
平均9分13秒/kmペース
いよいよコース上でいうと一番奥の折り返し地点が関門になります。
印象的には、折返しまで「まだか、まだか」「あとどれぐらい」と思ってしまうかもしれません。
前の区間をギリギリで通過した方は、さらにペースを上げる必要があります。
第5関門36.3km地点(区間距離5.7km)
区間距離:5.7km
14時55分までの1時間00分
平均10分31秒/kmペース
折り返してから、第3関門の時に通過した泉の交差点までが第5関門となります。
ここから平均ペースが緩和されます。ちょうど30kmを超えてからの区間になるので、嬉しい緩和ですね。
ここの関門さえ突破できれば、制限時間完走が見えて来るのではないでしょうか。私はそう思います。
第6最終関門42.195km地点(区間距離5.895km)
区間距離:5.895km
16時00分までの1時間5分
平均11分1秒/kmペース
いよいよゴールを目指すのみです。
ここでも前の区間よりもペースが緩和されます。
足が痛いのは分かります。
気のせいでないことも知っています。
それでも、制限時間に完走できるように最後の力を振り絞ってがんばりましょう。
まとめ42.195kmを午後4時00分まで6時間30分走り切る
42.195kmを9時30分から16時0分までの6時間30分の制限時間がある大会です。
理論上は、平均9分14秒/kmペースの大会です。
ここまで見てきたように関門ごとの区間では、この平均9分12秒/kmペースや平均9分13秒/kmペースの区間もある反面、平均10分を超えるペースで走っても良い区間もあります。
序盤で無理をすると足に来るので、自分の体と相談しながらぜひ頑張ってください。
丹波篠山ABCマラソンについてほかの記事も書いています。そちらも読んで頂けると嬉しいです。
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最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。